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1億9000万以上で落札!注目の二歳馬、プロディガルサンとマツリダバッハ

読了までの目安時間:約 2分

 


夏のメインレースはサマースプリントシリーズですが、この時期に新馬である二歳馬が続々とデビューを飾っています。その中で、今回は落札価格が1億9000万を越えた二頭の二歳馬を紹介します。プロディガルサンは新馬戦に出ていましたね。もう一頭も、そろそろレースに出てくるかと。

■プロディガルサン

父、ディープインパクト、母はラヴズオンリーミー、セレクトセールで1億9440万という値段が付いた良血統です。この馬のデビュー戦は6月20日の東京5R。新馬戦の芝1600mでした。また、兄にリアルスティールがいます。

新馬戦では素質を垣間見せた程度ですが、まだまだ本気で走ってもおらず、遊び?気分のような感じです。それでも勝ってくるのですから、さすが2億円近い値段が付いた馬といったところでしょう。今後の活躍に期待できます。

■マツリダバッハ

父、ディープインパクト、母はムーンレディ。セレクトセールにおいて1億9000万で落札。エイシンフラッシュの半弟となります。デビュー戦は新潟後半か、4回中山辺りだそうです。

また、セレクトセールではムーンレディの13が名前だったのですが、落札されてマツリダバッハに決まったようです。

 

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1番人気が強い。福永騎手も1番なら買い!?関屋記念(GⅢ)

読了までの目安時間:約 2分

 


夏の新潟で行われるマイルの重賞、関屋記念は上がりの速さが問われるレース。実際、昨年の優勝馬、クラレントは好位の位置から33秒8(メンバー4位)で抜け出し、後続を寄せ付けない走りを見せてくれました。しかし、最後の直線が長いため、差し、追い込み馬でも十分届くことに注意が必要です。では、過去のデータを見ていきます。

今回の1番人気は7連対と信頼が高く、最近は人気馬同士の決着が多いです。ここ4年のデータでも全て5番人気以内で決着がついています。しかも、そのオッズは馬連で十倍前後。5番人気以内の組み合わせで10倍前後当たりを狙うのも面白いかと。逆に荒れる展開は少ないので、中穴、大穴といったものを狙いなら様子見でいいかと。

ただ、穴としては新潟重賞に実績がある馬です。今回の場合はカフェプリリアントですね。新潟での実績もあり、調子もあげている。5番以内の人気なら買いでしょう。また、福永騎手が乗っているのも注目です。もし、福永騎手が乗っていて1番人気なら、過去のデータ上、くる可能性が非常に高いです。他の注目馬といえば、8枠のレッドアリオンとエキストラエンドでしょう。エキストラエンドに乗るM・デムーロは本当に上手いですしね。

 

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トップハンデは不振続き1?小倉記念(GⅢ)

読了までの目安時間:約 2分

 


サマー2000シリーズの第3戦となる、小倉記念(GⅢ)が9日に開催されます。このレースもハンデ戦となっており、人気薄の激走が目立っています。そのため、過去のデータはハンデを中心に見ていきます。

まず52キロ以下は不振。あまり、ハンデがあっても来ないということですね。53.5キロ~55キロが7連対。55.5キロ~57キロが8連対となっています。狙うならこの辺りの斥量の馬が良いでしょう。次にタイプですが、逃げ馬や先行馬は不振です。芝2000mの小倉では差し、追い込み馬が活躍しています。昨年も天皇賞・春8着だったサトノノブレスが差しきっていました。

次、1番人気は4連対。ところが、6番人気以下が7連対。このように人気馬を信用し過ぎるのは禁物。人気の低い馬でも、差し、追い込みタイプなら割り込んで来るかも。ハンデ戦なのでそこは中々読みづらいですね。では、予想に入ります。

今回のコースで活躍しているのはディープ産駒、ハーツクライ産駒です。ディープ産駒の出走する馬をあげれば、クランモンタナ、パッションダンス、マローブルーの3頭となります。昨年のサトノノブレスもディープ産駒なので、この3頭は注目でしょう。後は当日の調子でしょうか。本当、ハンデ戦は難しいですね。

また、ハーツクライ産駒のメイショウナルトもいます。

 

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