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目指せ未来のクラシック馬 新潟2歳ステークス(GⅢ)

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ハープスターやイスラボニータは、クラシックを制した名馬として、今では有名ですが、その二頭が新潟2歳ステークスで1着と2着だったことはご存じでしょうか。今回の新潟からも未来のクラシック馬が誕生するかと思うと、かなり期待してしまいます。では、過去のデータを見ていきます。

新馬戦、未勝利戦が勝った2歳が争う重賞レースなので波乱傾向が強いです。ただ、1番人気は6連対とまずまずで、2番、3番人気は2連対のみ。実際、新聞の予想でもキャリアが浅いため、読み切れてないことが多いです。そのため、万馬券が連発しており、中穴以上が狙い目となります。最近の5年間では、294倍、9倍、123倍、16倍、7倍と万馬券が2回でており、万馬券狙いも良さそうです。

次にどのタイプの馬が来ているかですが、まず、逃げ馬は不振です。新潟のコースは 向こう直線からスタートするため、最後の直線が長く、道中のペースが上がっていくと差し、追い込み馬でも十分届きます。そのため、直線での追い込みには要 注意です。実際、追い込み馬が活躍しているレースが目立ちます。2014年のミュゼルスタンも良い例ですね。

直線で勝負が決まることが多いため、このレースは上がりの速さが問われます。前走、新馬戦や未勝利戦などの上がりタイムはしっかりと確認してください。今回の場合は上がりタイムが33秒台の馬が4頭います。ルグランフリソン、ウインミレーユ、ヒプノティスト、ロードクエストですね。

新聞などでもこの辺りはマークがたくさん付いているので人気になりやすそうです。この中で最速上がりはロードクエストの33秒2。かなり期待出来るんじゃないでしょうか。

 

重賞レース展望   コメント:0