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北九州記念(GⅢ)はベルカントで決まり

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前走アイビスSDで見事、1年5ヶ月ぶりの勝ちを得たベルカント。次の狙いは23日に行われる北九州記念です。このレースはハンデ戦であり、かなり波乱傾向が強いレースです。しかも、1番、2番人気は不振です。特にⅠ番人気は過去9年間でなんと一度しか連対していません。

いくら実力馬でも斥量があると思ったようには走れない。そんな典型的なハンデ戦が繰り広げられています。けれども、ベルカントは4歳牝馬です。まだ、どのくらいハンデかまでは決まっていませんが、53キロ以下なら連対馬10頭の中で9連対と多く、54キロ以上になると1連対です。ベルカントの斥量が53キロ以下なら、さらにくる可能性が高まります。

他にもベルカントが有利な条件としてスピード勝負があげられます。芝1200mという距離だけみれば、逃げや先行馬が活躍しそうな気配ですが、北九州記念では前半32秒台のハイペースになることが多いため、差しや追い込み馬でも十分届きます。アイビスSDを制覇したベルカントの上がりは出走メンバーの中で最速でした。このスピードを活かせれば十分な勝機があるといえます。もっとも、1番、2番、54キロ以上といった不利な状況が揃うなら様子見もありかと。

 

重賞レース展望   コメント:0