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トップハンデは不振続き1?小倉記念(GⅢ)

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サマー2000シリーズの第3戦となる、小倉記念(GⅢ)が9日に開催されます。このレースもハンデ戦となっており、人気薄の激走が目立っています。そのため、過去のデータはハンデを中心に見ていきます。

まず52キロ以下は不振。あまり、ハンデがあっても来ないということですね。53.5キロ~55キロが7連対。55.5キロ~57キロが8連対となっています。狙うならこの辺りの斥量の馬が良いでしょう。次にタイプですが、逃げ馬や先行馬は不振です。芝2000mの小倉では差し、追い込み馬が活躍しています。昨年も天皇賞・春8着だったサトノノブレスが差しきっていました。

次、1番人気は4連対。ところが、6番人気以下が7連対。このように人気馬を信用し過ぎるのは禁物。人気の低い馬でも、差し、追い込みタイプなら割り込んで来るかも。ハンデ戦なのでそこは中々読みづらいですね。では、予想に入ります。

今回のコースで活躍しているのはディープ産駒、ハーツクライ産駒です。ディープ産駒の出走する馬をあげれば、クランモンタナ、パッションダンス、マローブルーの3頭となります。昨年のサトノノブレスもディープ産駒なので、この3頭は注目でしょう。後は当日の調子でしょうか。本当、ハンデ戦は難しいですね。

また、ハーツクライ産駒のメイショウナルトもいます。

 

重賞レース展望   コメント:0