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超短いアイビスサマーダッシュ(Ⅲ)は外枠が断然有利!

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スタートからゴールまでわずか1000m。走って1分もしないうちに決着がつくのが、8月2日に開催されるアイビスサマーダッシュです。このレースのポイントはとにかく外枠有利というところ。なんと過去10年で6~8枠が連対しなかったことはありません。10番より外が連対するのはほぼ確実といっても良いぐらいです。では、それ以外の過去のデータを見ていきましょう。

最近の傾向としては人気馬の活躍が目立っています。1番人気は4連対。波乱が多いレースでしたが、11年以降はその傾向が薄れています。ただ、馬券で見ると中穴決着が多く、本命になりやすい10倍以下の決着は見当たりません。だいたい、30倍~60倍ぐらいでおさまっています。

1000mという短い距離なので逃げ馬が大活躍。外枠の逃げ、先行馬は要チェックです。スプリント能力が高い馬がスタートダッシュを決めてそのまま逃げ切りパターンが見られます。また、意外なのですがダート短距離で実績がある馬が連対していることが多く、穴狙いとしても有用です。

ダート適正が高い馬が直線芝1000mで強いのは全力疾走する分、ダートで激しい競争を経験してきたからではないか。個人的にそう考えますが、実際、ダート実績馬が来ている以上、何らかの関連性はあるかと。では、予想に入ります。

1着はセイコーライコウ。最近の勝ち星は全くないですが、昨年の優勝馬です。1000mコースで昨年の実績。ただ8歳なのでデータ的には不振なんですよね。1番の大外枠を引いているのも運があるかと。

2着はベルカント。前走のCBC賞は取り消しでしたが、調教情報は8点と高い。絶好調の仕上がりのようです。

3着はフレイムヘイロー。前走はCBC賞11着。ただ、この馬は同距離の韋駄天を勝利しています。昨年勝ったセイコーライコウも韋駄天勝利で、このレースに挑んで勝っています。

 

重賞レース展望   コメント:0