競馬予想会社の無料情報だけでプラス収支を達成

競馬必勝法【プラス収支】研究室

過去三年で上位人気馬の連対なし!?超波乱の中京記念(GⅢ)

読了までの目安時間:約 3分

 


7月26日、中京競馬場で開催される中京記念(GⅢ)は3年前に7月に移動し、距離が1600mに変更されました。そのため、今の使えるデータは過去の三年分のみとなっています。そして、その過去三年間のデータから得られる情報は「超波乱」の展開が予想されるものばかりです。

例えば、過去三年で1~4番人気の連対が一度もありません。5~6番人気、6番~9番人気、10番人気以下となっています。確かに三年分のデータでありますが、いくらハンデ戦でも荒れすぎではないか。それに馬連だと、49倍、220倍、200倍と全て中穴決着。

このように新聞の人気馬が全く当てにならない状態です。強い馬でもハンデがきつければ来ない。だとしたら、ここはレース傾向そのものが重要かと。そこで、今回は趣向を変えて、いくつかのデータから読み取れる必勝ポイントを考えてみました。
 
 

コース的に外枠が有利。12枠~16枠はチェック

過去三年で連対した馬は2-16、16-12、15-14で、外枠が必ず入っています。その中、6番人気以下で連対したのも全て外枠。今年も外枠が連対する可能性は高いと言えます。
 
 
軽量馬は不信

ハンデ戦といっても、あまりにもハンデがある馬は消した方が良いです。51.5~53.0キロまではきていません。54キロは牝馬の2着のみ。56.5~57キロが4頭。狙い目はここでしょう。重賞実績がある馬がだいたいこのハンデです。
 
 
トップハンデは要注目

昨年のマイルCS馬、サダムパテックはトップハンデ58キロを背負いながらも1着。実績がもっとも高い馬なので、人気がなくても外すのは止めた方が良いでしょう。今回ならカレンブラックヒルですね。
 
 
マイル重賞実績馬

勝ち馬傾向を見れば直線で勝負した馬が良くきています。そのため、マイル重賞に実績がある馬で差し、追い込み馬もチェックです。

 

重賞レース展望   コメント:0

ハンデ戦なので荒れるのは当たり前!万馬券狙いの函館記念(GⅢ)

読了までの目安時間:約 2分

 


サマー2000シリーズ第2戦、函館記念はハンデ戦となっており、毎年、大荒れの展開です。さらに、昨年はラブイズブーシェが快勝し、重賞初制覇をしています。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。しかし、最近4年は連対がありません。それなのに6番~9番人気は6連対。10番人気は2連対。それに、最近は7番人気以下が連対しているので。狙いは6番~9番人気、つまり、中穴狙いが良さそうです。さて、ハンデ戦で重要な斥量も見ておきます。

53キロ以下は3連対。53.5キロ~55キロは6連対。56.5キロ~57キロは9連対。57.5キロ~59キロは2連対となっています。今回、1番ハンデが重いのがエアソミュールの57.5キロです。ちょっと外すには怖い存在ですね。また、高齢馬には要注意です。7歳以上の高齢馬は若くはありませんが、レース経験が豊富です。1位になれなくても連対してくることが多いです。では、予想に入ります。

1着はデウスウルト。前走は新潟大賞(GⅢ)13着。前走は惨敗でしたが、これは人気馬になったプレッシャーもありました。人気に関係なく走らせばまだまだ伸びるかと。

2着はラブイズブーシェ。前走は三ヶ月放牧。実績を見ても、天皇賞・秋4着以外はほとんど惨敗。しかし、この馬は昨年の函館記念で勝っています。コースを知り尽くしているのではないか。

3着はエアソミュール。前走は鳴尾記念(GⅢ)4着。今回のメンバーでは実力はかなり上かと。斥量はありますが、最近の傾向では斥量が重くても来ていますので油断できません。

 

重賞レース展望   コメント:0

本命決着は稀!七夕賞(GⅢ)の狙いは万馬券

読了までの目安時間:約 2分

 


7月12日、福島競馬場では七夕賞が開催されます。この七夕賞では正直に述べて本命は全く期待出来ません。いくら強い馬がいようが連対する確率は低いです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は5連対。ところが2~5番人気は合わせて5連対のみ。後の半数は6番人気以下です。これはハンデ戦であるため実力がある馬が勝つとは限らないようです。10年のうちに8年で6番人気以下が連対しています。さらに興味深いのが7年間のオッズです。

最近の7年では215倍、20倍、114倍、39倍、164倍、49倍、158倍です。このように2年に1回は万馬券となっています。人気薄で穴狙い。七夕賞はそういうレースです。

次に上位馬の連対タイプですが、逃げ馬が3連対、追い込み馬が8連対です。ただ、これは13年から開催2周目となったので、追い込み馬をそのままデータとして使うには注意。逃げや先行馬、中団からの差しタイプを重視。

ハンデ戦なので斥量も見ておくと、51.5~53キロが5連対。53.5~55キロも5連対。55.5キロ~57キロは7連対。57.5キロ~59キロは3連対となっており、56キロぐらいが狙い目です。ただ、他の斥量でも連対はあるので56キロに絞るのは厳しいかと。

最後に興味深いデータとして、芝2000mの勝ち馬で軽量馬が良く来ています。この辺りが穴ですね。前走の着順はあまり関係ないです。シンプルに芝2000mの実績馬に注意しましょう。新聞ではノーマークですが、ゼンノルジェロは芝2000mで勝っています。

 

重賞レース展望   コメント:0