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ゴールドシップ1強に死角なし!? 宝塚記念(GI)

読了までの目安時間:約 2分

 


28日、ファンの投票で選ばれる夢のレース、宝塚記念が今年もやってきました。ファン投票で選ばれるため、ほとんどの馬がGI実績馬。ハイレベルな争いが予想されます。そして、その中でも絶対的な強さを誇るのが最近、かなり調子が良いゴールドシップ。

阪神大賞典、天皇賞・春と連勝して、宝塚記念へとやってきました。ゴールドシップ一強であると考えますが、過去のデータではどのようになっているか見ておきます。

1番人気は6連対。最近では1番人気が3着以内に入っており、複勝率は100%です。ただ、人気上位馬が堅実でありますが、たまに6番人気以下が突っ込んで来て中穴の決着となることも。しかし、ここ10年では1番人気、2番人気のどちらかが連対しているので、1番、または2番人気を軸に考えても良さそうです。

最近の5年では、51倍、16倍、10倍、51倍、89倍となっており、10倍以下の決着は見あたりません。なので、ゴールドシップの単勝2.2倍か、またはゴールドシップを絡めて中穴狙いと馬券アプローチも面白いかと。では、予想に入ります。

1着はゴールドシップ。実績、実力と共に現役最強馬です。2着はラキシス。昨年のエリザベスを制覇した女王です。3着はトーセンスターダム。海外遠征を得て大きく成長。しかも、武豊騎手です。

 

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ゴールデンバローズを軸に!ユニコーンステークス(GⅢ)

読了までの目安時間:約 2分

 


6月21日、東京競馬場で開催されるユニコーンステークスは1600mのダートです。ダートということで芝以上のスタミナが求められ、近年は1分36秒台での決着が多いです。そのため、3歳ダートの重賞といってもハイレベルな争いになりやすいです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は8連対と堅実。連対馬19頭が4番人気以内となっており、上位人気馬が活躍しています。たまに中穴がでるときは1番人気が来なかった場合です。その時は59倍といった中穴となりました。今回の1番人気、ゴールデンバローズは単勝2.0倍。これは信頼するしかないでしょう。

また、逃げ馬で勝つことは少ないですが、先行馬は7連対です。後、追い込み馬は1着にはなりにくいですが、東京というコース上、2着が多いです。追い込んで連対する馬は1番、2番人気などの実績馬です。それでは予想に入ります。

1着はゴールデンバローズ。前走は3ヶ月放牧。前々走でUAEダービー(GⅡ)3着という好成績。海外遠征でこれだけの力が出せるなら、国内の馬にライバルはいないんじゃないでしょうか。2着はノンコノユメ、3着はアルタイル、どちらも調子が良い馬です。

 

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サトノアラジンを軸に!エプソムカップ(GⅢ)

読了までの目安時間:約 2分

 


東京競馬場で開催されるエプソムカップ(GⅢ)は、昨年の覇者ディサイファの連覇がかかっています。それに対抗するには最近、調子を上げてきたサトノアラジン、エイシンヒカリといったメンバー。では、過去のデータを見ていきましょう。

エプソムカップは上位人気馬が強いレース。1番人気は5連対、後の連対馬の20頭中18頭は5番人気以内に収まっています。このように上位馬が強いわけですが、3着に人気薄が飛び込んでくることも。穴としては6番、7番人気辺りに注意。4.5歳馬が活躍しており、7歳以上は連対がありません。万馬券決着もないので、オッズなら20倍前後が狙い目。最近は先行馬がそのまま有利なポジションでレースを運んで勝つといった傾向もあります。では、予想に入ります。

1着はサトノアラジン。前走はモンゴルOPハンデ1着。今、2連勝中なので調子をかなりあげています。ディープ産駒なのも強みですね。

2着はディサイファ。前走は三ヶ月放牧。昨年は勝っていますのでコースは知り尽くしているかと。GIでは惨敗ですが、GⅡなら4着、5着とそこそこの実績。侮れません。

3着はヒラボクディープ。気がつけばどれもディープ産駒ですね。

 

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