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ルージュバック、無敗で桜花賞(GI)制覇となるのか

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桜が咲く春。今年も桜花賞の季節がやってきました。今回の目玉はなんと言っても、ここまで無敗のルージュバック。そして、同じく無敗のクイーンズリング。重賞ではフィリーズレビューを勝ったクイーンズリングが1歩リードですが、直接対決ではどうなるのか。では、過去のデータを見ていきます。

桜花賞は上位人気馬が堅実なレース。予想1番人気連対確率は75%とかなり高め。荒れたとしても中穴止まり。最近の5年は14倍、6倍、8倍、18倍、33倍、3倍。これは外回りコースに変更されたことで荒れにくくなったといえます。

次に連対馬は7番枠から外枠に集中しています。内枠で連対した馬はコース変更後になるといません。また、チューリップ賞の勝ち馬が連対していること多いです。ただ、今回はルージュバックとクイーンズリングがいますので、このデータをどこまで信用していいか微妙ですね。では、予想に入ります。

1着はルージュバック。前走はきさらぎ賞。2000mで牡馬相手にレコード勝ち。阪神は直線が長いのでスピードを活かせば、ルージュが有利かと。

2着はクイーンズリング。2000mを走っていないのでスタミナ勝負でどこまで競えるか。

3着はアンドリエッテです。

 

重賞レース展望   コメント:0