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阪神芝1600m コースを知れば桜花賞の展開も見えてくる!?

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レースを予想するに当たって、コースを知ることは馬の状態や能力の次に重要なことだと考えています。馬には得意な距離、苦手な距離があるわけですが、コースだって同じです。そこで、今回は桜花賞のコース、阪神芝1600mの特徴を見ていきます。

この阪神芝1600mはコースが広く、直線距離が長いため、差し馬でも大外から突っ込んで穴になる可能性が高いです。そのため、瞬発力がある差し馬、追い込み馬が得意コースともいえます。また、コースが新しくなったことで外枠不利が多少は緩和されているのも注目でしょう。

それに、新コースになってスタート地点が向こう正面に変更されています。特に、枠では7と8の連対率が高いです。後、コース変更後は荒れても中穴止まりとなり、上位人気馬が堅実です。

また、桜花賞の前年はハープスターが大外から差し、一気にやってきて勝ちました。しかも、メンバー最速の32秒9です。単勝1,2倍でしたが、あの勝ち方は本当に見事でした。今年の注目馬はルージュバックやショウナンアデラ、キャットコインなど。特にショウナンアデラはディープ産駒ですから、人気になりそうです。

 

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