競馬予想会社の無料情報だけでプラス収支を達成

競馬必勝法【プラス収支】研究室

マイラーズカップ(GⅡ)はディープ産駒のフィエロを軸に!

読了までの目安時間:約 2分

 


26日、京都競馬場で開催されるマイラーズカップは、安田記念、ヴィクトリアマイルといった短距離GIの前哨戦とも言われ、このレースで実績を上げた馬がGI馬になることも珍しくありません。しかも、出走する馬はハイレベルであり、過去10年の優勝馬を含めて10頭中7頭がGI で上位に入った実績馬です。では、過去のデータを見ていきます。

ハイレベルなレースなので馬の実力と実績がものを言います。そのため、前走のクラスはオープン以上。さらに距離では前走で1600m以上の経験がある馬が有利です。1600m未満しか経験していない馬だとスタミナが足りない場合も。また、前走でオープン、重賞クラスで上位人気馬が活躍しています。さらに5歳馬が好成績です。では、予想に入ります。

1着はフィエロ。前走は4ヶ月放牧。ですが、フィエロはマイルチャンピオンで2着の実力。前年のマイラーズカップでも2着なので、レース経験や実績も申し分ないかと。調教情報も7点。

2着はエキストラエンド。前走はダービー卿CTで4着。ディープ産駒。最近目立った勝ち星はないのですが、京都金杯2着。京都のマイル経験を買いました。

3着はフルーキー。上位に食い込む実力があります。

 

重賞レース展望   コメント:0

完成度が高いサトノクラウンが軸! 皐月賞(GI)

読了までの目安時間:約 2分

 


今年は三冠馬が現れるのか。

GIクラシック第1戦「皐月賞」が明日、中山競馬場で開催されます。そして、なんといっても注目なのが、ここまで全勝のサトノクラウン。そして、もう1頭の全勝馬、キタサンブラックとの直接対決です。どちらもGⅡを勝って皐月賞へ駒を進めているので、実力はほぼ拮抗しているのでないか。人気的にはサトノクラウンが3.4倍。キタサンブラックが9.5倍です。

昔は万馬券が出て荒れていたのですが、最近は10倍止まりの決着が多いです。スプリングSで勝った馬は要注意。つまり、キタサンブラックですね。穴としてはトライアルで3着前後に負けた馬。ベルーフ、ダノンプラチナ辺りでしょうか。また、差し、追い込み馬が活躍しています。機動力の高い馬に注目です。前年のイスラボニータも、中団から差しきっています。では、予想に入ります。

1着はサトノクラウン。前走は弥生賞1着。完成度の高さならキタサンブラックを超えているかと。

2着はリアルスティール。前走はスプリングS2着。前回、キタサンブラックに負けましたが、悪くない競馬でした。ディープインパクト産駒は大レースに強いですしね。

3着はキタサンブラックです。

 

重賞レース展望   コメント:0

ルージュバック、無敗で桜花賞(GI)制覇となるのか

読了までの目安時間:約 2分

 


桜が咲く春。今年も桜花賞の季節がやってきました。今回の目玉はなんと言っても、ここまで無敗のルージュバック。そして、同じく無敗のクイーンズリング。重賞ではフィリーズレビューを勝ったクイーンズリングが1歩リードですが、直接対決ではどうなるのか。では、過去のデータを見ていきます。

桜花賞は上位人気馬が堅実なレース。予想1番人気連対確率は75%とかなり高め。荒れたとしても中穴止まり。最近の5年は14倍、6倍、8倍、18倍、33倍、3倍。これは外回りコースに変更されたことで荒れにくくなったといえます。

次に連対馬は7番枠から外枠に集中しています。内枠で連対した馬はコース変更後になるといません。また、チューリップ賞の勝ち馬が連対していること多いです。ただ、今回はルージュバックとクイーンズリングがいますので、このデータをどこまで信用していいか微妙ですね。では、予想に入ります。

1着はルージュバック。前走はきさらぎ賞。2000mで牡馬相手にレコード勝ち。阪神は直線が長いのでスピードを活かせば、ルージュが有利かと。

2着はクイーンズリング。2000mを走っていないのでスタミナ勝負でどこまで競えるか。

3着はアンドリエッテです。

 

重賞レース展望   コメント:0