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競馬必勝法【プラス収支】研究室

ダイワマッジョーレを軸に 高松宮記念(GI)

読了までの目安時間:約 2分

 


29日、中京競馬場ではスプリントの王者を決める高松宮記念が開催されます。今年、短距離では怪物と呼べるような馬はいないわけですが、それでも粒ぞろいの名馬が揃っています。その中で注目なのが4歳馬のミッキーアイル。NHKマイルを制覇しているので古馬が相手でも十分期待できます。では、過去のデータを見ていきます。

高松宮記念の前哨戦に阪急杯がありますが、過去2年、1着となった枠の馬は全て阪急杯1着です。例えば、昨年のコパノリチャードは阪急杯1着。一昨年はロードカナロアが1着ですが、これも阪急杯を勝っています。

このように、阪急杯を制した馬は馬券に絡む可能性が高いです。そして、今年の阪急杯で上位なのは1着から順に、ダイワマッジョーレ、ミッキーアイル、ローブティサージュとなっています。しかも、上位人気馬が堅実というデータもあり、連対馬のほとんどが5番人気以内。また、20倍前後の決着が多く、新コース変更後は不良馬場にならない限りは人気馬同士の決着となっています。では、予想に入ります。

1着はダイワマッジョーレ。2着はコパノリチャード。3着はミッキーアイルです。人気は分かれていますが、どれも上位人気に落ち着きそうです。

 

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ゴールドシップが三度輝きを放つ! 阪神大賞典(GⅡ)

読了までの目安時間:約 2分

 


最近、全く勝ち星がないゴールドシップですが、このレース、阪神大賞典(GⅡ)だけは信じたい。そう思いながら、AJCC杯7着という惨敗を思い出して悩むところですが、まだゴールドの輝きは失われていないと思う競馬ファンは多く、単勝1.9倍の断トツ1番人気です。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は過去10年で7連対と堅実。連対馬20頭の中の18頭が5番人気以内となっており、ほとんど荒れないレースです。しかも、最近の3年は硬い決着が続いています。次に先行馬が有利。逃げ馬の連対が2006年のトウカイフリックのみで後は先行馬が14連対です。先行タイプで人気馬が馬券購入の1つのアプローチ。後、少し難しいですが、上がりが速い馬が強いです。上がり3F3位以内の連対が多く、末脚の威力が試されます。では、軸はゴールドシップで2着から見ていきます。

2着はラブリーデイ。前走は京都記念1着。ハープスターとキズナを打ち負かした実力を勝っています。好位から抜け出してゴールドと一騎打ちもありそう。ただ、3000mを走れるスタミナがあるのか不安なところも。

3着はラストインパクト。前走は3ヶ月放牧。CWコースでラスト1F12秒1。これなら期待出来そうです。

 

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マンハッタンカフェ産 クイーンズリングの適正とは

読了までの目安時間:約 2分

 


芝1400mを外枠から出走し、見事にフィリーズレビュー(GⅡ)を勝って負けなしの3連勝中であるクイーンズリング。筆者もまさかフィリーズレビューを勝つとは予想もしていなかったのですが、今回はクイーンズリングの適正、つまり、親のマンハッタンカフェの能力について調べてみました。

マンハッタンカフェの代表産駒といえば、ガルボやラブイズブーシェといったものがあげられますが、主に芝2000m以下で活躍しています。距離適正は短距離~中距離ぐらい。芝とダート適正もあり、新馬での勝率も高いです。

また、成長は普通、晩成といったタイプであり、2014年12月21日に新馬戦で勝利したクイーンズリングは遅めの普通か、または晩成タイプに分類されそうです。そのため、クラシック戦線の間にどこまで成長しきれるかも楽しみですね。

桜花賞は距離適正の範囲ですが、オークス、菊花賞は距離的に大丈夫なのか。ただ、差し、追い込みタイプなので直線での鋭い末脚があれば、案外、簡単に勝ってくるかもしれません。仮に桜花賞で結果を出せば、注目される馬の筆頭になると思いますので、期待の新星といったところでしょう。

 

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