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1番人気が不振の「根岸ステークス(GⅢ)」は人気薄が狙い目!

読了までの目安時間:約 2分

 


2月1日、東京競馬場で開催される根岸ステークスは、フェブラリーSの前哨戦の位置づけですが、人気薄が激走して高配当を叩き出しています。例えば、2014年の3連単は15万、13年なら10万などの高配当が出ており、1番人気は何と6連敗中です。このため、1番人気を外す、もしくは1番人気を狙いながら二桁人気を抑えるといった購入方法が考えられます。では、過去のデータを見ておきます。

1番人気が不振なので本命決着は稀。2,3番人気は共に不振。6番人気以下は6連対と多いです。GI前哨戦で強いメンバーが揃うはずなのですが、人気薄の激走が最近の傾向です。また、前走3着以内の馬が目安であり、前走1着馬は要注意です。例えば、2014年のノーザンリバーは前走1着で、実際は2着となっています。他にも、2013年のガンジス、2012年のトウショウカズンなども前走1着で2着に来ています。では、予想に入ります。

予想としては、前走3着以内なら来る確率が高いので、ロゴタイプ、キクノストーム、ジョーメテオ、サトノタイガー、エアハリファ、レーザーバレットの6頭です。1番人気になるのは省けば、5頭ぐらいに絞れますね。

 

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ゴールドシップ以外の軸は考えられない!?アメリカJCC(GⅡ)

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1月25日、中山競馬場で開催されるアメリカJCCには5冠馬のゴールドシップが出走します。しかも、今回のメンバーではゴールドシップ以外のGI馬がいないため、このレースで負けはほぼ考えられない状況です。実力、実績と共に圧倒しています。では、過去のデータを見ていきます。

予想1番人気連対確率は48%。最近7年の傾向では高齢馬が活躍しています。6歳以上で、中山芝の実績がある高齢馬が良いでしょう。また、先行馬と差し馬が連対が多いのですが、たまに逃げ馬が勝つこともあり、中団よりやや前で速い上がりの馬が来ています。

倍率的には中穴の決着が増えており、最近の5年では6番人気以下が連対しています。中穴以上を狙う買い方もありでしょう。では、予想に入ります。

1着はゴールドシップ。前走は有馬記念3着。このメンバーで負けるとは考えにくいです。

2着はエアソミュール。前走は金鯱賞3着。ゴールドシップを除けば、この馬の実力や実績が目立ちます。5歳のフェイムゲームも似たような人気ですが、6歳のエアソミュールの方がレース経験値は高いでしょう。

3着はフェイムゲーム。昨年のAJC杯3着です。

 

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日経新春杯(GⅡ)は上位馬が堅実

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18日、京都競馬場で開催される日経新春杯は今年入って初めてのGⅡ競走です。前年はサトノノブレス、アドマイヤフライトという人気馬同士の決着でした。そのため、今年も人気上位馬の活躍が期待できるのですが、それは実績馬が多い場合です。13年、GⅡの勝ち馬が一頭しかいない時は、10番人気のカポーティスターが勝ち、大いに荒れています。さて、このレースのポイントはずばりハンデ戦です。

57キロ以上はハンデがきつく、ここ最近では2012年のトゥザグローリーぐらいです。ただ、これは例外でしょう。よほどの実力馬でない限りは、57キロ以上は不振と見ても良さそうです。そして、活躍する斥量は54~56キロです。ここ10年で16連対ですから、まず馬券には絡みそうです。逆に53キロ以下は2連対と少ないです。

また、馬のスタイルとしては先行馬、差し馬、追い込み馬が活躍しています。前回はサトノノブレスが前半5Fを60秒2で逃げ、ラスト3Fも11秒台でまとめて鮮やかに逃げ切り勝ち。それと、展開次第では、直線の長い外回りがあるので、中団からの差し馬も強いです。

 

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