2014エリザベス女王杯(GI)

競馬必勝法【プラス収支】研究室

エリザベス女王杯(GI)はラキシスが制覇!

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京都競馬場で開催されたエリザベス女王杯はラキシスとヌーヴォレコルトの一騎打ちとなりました。勝ったのはラキシスですが、ヌーヴォレコルトも惜しかった。これでラキシスはGI初勝利です。昨年は2着だったのでマークはしていた人も多いのではないでしょうか。

レース前の人気は3番人気。1番がヌーヴォレコルト、2番がメイショウマンボでしたので、本命同士の決着といえます。では、少しレースを振り返ります。

最初はサンシャインとヴィルシーナが先行し、レースを引っ張ります。メイショウマンボもその後に続き、ヌーヴォレコルトはマンボの少し後ろで中団に近い位置取り。ラキシスは中団から少し離れています。1000mのタイムは平均ペース。直線に入る頃、ヌーヴァレコルトは絶好の位置にいます、そして、そのまま加速を始め、すぐにトップへと躍り出ます。

直線ではヌーヴォレコルトが抜け出し、後続馬を突き放します。ところが、後ろの馬群からラキシスが姿を現し、一気にヌーヴォレコルトを追走。ゴール前、二頭の一騎打ちとなり、後ろから来たラキシスが抜く瞬間にゴール。首差でラキシスが勝ちました。

 

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ヌーヴォレコルトを軸に!エリザベス女王杯(GI)

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過去のデータを調べると、エリザベス女王杯(GI)は3歳馬の活躍が目立ちます。

これは2キロの斥量ハンデがあるのが要因です。実際、秋となれば3歳馬も十分に育っており、古馬との競うのに力不足にはなりません。そうなってくれば、オークス馬であるヌーヴォレコルトが有利となり、実際の人気でもそのようになっています。

ただ、今年のエリザベス女王杯には昨年の女王でメイショウマンボ、2着のラケシスが参戦しており、ヌーヴォレコルトの強力なライバルとなっています。では、レースデータを見ておきます。

予想1番人気連対確率は56%。それほど荒れるレースではなく、1番人気は4連対、2番人気は6連対となっており、1番か2番かのどちらかが連対しています。

ただ、1番人気はヌーヴォレコルトで決まりですが、2番人気はわりと混戦なので当日になってみないと判断は難しいです。また、10倍前後の決着が多く、2009年は人気薄の2頭が突っ込んで来ましたが、他はあまり荒れていません。

そのため、1番人気のヌーヴォレコルトを軸にGI実績馬を並べ、2番人気になりそうな馬を探してみると面白そうです。

 

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最近は堅調なアルゼンチン共和国杯(GⅡ)

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11月9日(日)、東京競馬場で開催されるアルゼンチン共和国杯は荒れるレースで有名だったのですが、最近はわりと人気馬が良く来ています。それでは過去のデータを見ていきます。

過去10年で1番人気は3連対。2番人気は6連対。2009年までは7番人気以下が連対して良く荒れていました。ところが、最近の4年は連対馬8頭の中で7頭が4番人気以内と上位馬が勝つようになっています。そのため、以前は大荒れだったのが、最近は中穴止まりです。最近の4年は9倍、16倍、10倍、50倍となっており、大穴を狙うよりは上位馬を抑えて中穴狙いといった馬券購入がオススメです。

また、ハンデ戦なので体重の方を見ておくと、53キロ以下は不振で、活躍しているのは56~57.5キロです。58キロは未勝利となっています。年齢だと4歳馬、5歳馬の勝ちが多いです。では、予想に入ります。

1着はアドマイヤケルソ。前走はディープイン(1600万H)3着。GⅡのハンデ戦なので体重が軽いので有利。ただ、52キロはデータ上に勝ち星はありません。

2着はリキサンステルス。前走は赤富士(1600万H)1着。ハンデ戦ではこういう人気のない馬が怖い存在。

3着はホッコブレーヴ。天皇賞春3着馬です。
 

 

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