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競馬必勝法【プラス収支】研究室

イスラボニータ VS トゥザワールド セントライト記念(GⅡ)

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今年もいよいよ秋競馬が始まるわけですが、その秋のGIを予想する上で大事なレース「セントライト記念」が今週の日曜日に開催されます。

注目なのはなんといっても、皐月賞制覇、ダービー2着のイスラボニータでしょう。

このセントライト記念を順調に勝ち、天皇賞・秋、または菊花賞に駒を進めるのをファンは望んでいます。ですが1頭、実力はイスラボニータとほとんど差がない馬がいます。それがトゥザワールドです。セントライト記念はこの二頭の一騎打ちになる予感がしています。

予想としては6対4でスラボニータが勝つと考えています。理由はダービーでの順位がトゥザワールドは5着だったこと。芝2200mならダービーとの距離は200mしか違いがないこと。さらに左回りの経験豊富なイスラボニータが有利。また、トゥザワールドと2回競っていますが負けていません。データ上ではイスラボニータの圧勝です。

しかし、トゥザワールドの調教情報は8点。このレースでは1頭のみという高い評価が気になります。イスラボニータでさえ7点です。この1点の違いが、馬の調子に現れたのなら逆転の可能性も僅かではありますが、ないとは言い切れません。

 

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セントライト記念の注目馬は皐月賞馬イスラボニータ

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今年、クラシック三冠の話題はハープスターがぶっちぎりだったわけですが、ハープスターはフランスの凱旋門賞へ出走予定のため、秋のクラシックに参戦するのは難しい。なので、王者のいないクラシックレースとなります。ですが、その中で注目なのが皐月賞馬のイスラボニータでしょう。

日本ダービーではワンアンドオンリーに負けて2着となりましたが、その実力は十分に見せてくれました。そして、その後はしばらくファームで充電していました。ですが、いよいよセントライト記念からイスラボニータが動き出します。セントライト記念の結果次第では菊花賞、それとも天皇賞・秋ぐらいか有力です。距離的に述べると天皇賞・秋でしょうか。菊花賞は長距離なので回避するかもしれません。

ただ、セントライト記念はイスラボニータも余裕で勝つとは言えない豪華メンバーが揃いつつあります。まずはトゥザワールド、ダービーでは実力を出せず仕舞いでしたが、その強さはイスラボニータに負けてはいません。次にマイネルフロスト。ダービーでは3着と好走。穴を開けてくるかもしれません。さらにショウナンラグーン、ワールドインパクトといった馬も急成長しています。

 

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ハクサンムーンVS エピセアロームの対決 セントウルステークス(GⅡ)

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今週、阪神競馬場で開催されるセントウルステークス。前々年の覇者であるエピセアローム、前年の覇者であるハクサンムーンが対決します。土曜日の人気ではハクサンムーンが1番となっており、多くのファンはハクサンムーンが勝つと考えているようです。ここで過去のレースデータを見ておきます。

予想人気連対確率は43%と若干荒れる傾向ですが、近年は人気馬が堅実です。特に1番人気は5連対となっています。また、夏のスプリント重賞で好走した牝馬に注意です。このレースは牝馬の勝率、連対率が高いです。後、距離が短いので高速レースになりやすい。1分7秒台に対応できる逃げ先行馬が有利でしょう。では、予想に入ります。

1着はハクサンムーン。前走は5ヶ月放牧。前年のセントウルステークスでは、あのロードカナロアを退けた実績もあり、スプリンターS2着ですから、スピードは抜群。しかも、阪神は4戦4勝。1番人気になる理由がよくわかります。

2着はエピセアローム。前走は北九州記念7着。2012年の覇者ですから、ハクサンムーンとどう戦うのか。牝馬優位のデータがどこまで信じるのかといったところです。

3着はエーシントップです。

 

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