2017年マイラーズカップ(GⅡ) レース展望

競馬必勝法【プラス収支】研究室

マイラーズカップ(GⅡ)は上がりの速い馬を狙え!

読了までの目安時間:約 2分

 


4月23日、京都競馬場でマイラーズカップが開催されます。このマイラーズカップは1番人気の信頼が低く、波乱気味の展開が多いので人気順に狙うよりは中穴~大穴といったところが面白いかと。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は3連対。2番人気は1連対と不振。その反対に5番人気以下が11頭も連対に絡んでいて大きく荒れています。

オッズの方は最近の5年では馬単で67倍、225倍、20倍、326倍、132倍となっていて大きく荒れていることも。後、関東馬はほとんど活躍していません。前走の勝ち馬で強いのは中山記念。六甲S辺りですが、今回は該当する馬がいません。

人気馬があまり信頼できないので他に参考になりそうなデータとして前走の上がり3Fです。32.3秒のエアスピネル。32.7秒のブラックスピネル。32.8秒のヤングマンパワー。この3頭は上がりが速い馬なのですが、もう一頭、前々走の東京新聞杯2着のプロディガルサンの32秒というのがあります。

後、怖いのがイスラボニータです。4ヶ月の放牧ということで調子や体重はまだまだ絶好調とはいえませんが、実績だけ考えればマイルCS2着馬ですしね。前日の1番人気はエアスピネルとなっています。

 

重賞レース展望   コメント:0

皐月賞(GI)は共同通信杯の勝ち馬と4番人気以内が強い!

読了までの目安時間:約 2分

 


4月16日、中山競馬場でクラシック第一戦目となる皐月賞が開催されます。今年こそ3冠馬が現れるか注目したいところですが、土曜日現在の1番人気はファンディーナの2.5倍です。ディープ産駒で3連勝中という負け無しでここまで上がってきた実績が多く評価されているようです。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は4連対。2番人気は4連対。3番人気は3連対。4番人気は2連対。5番人気はなし。6番~9番人気は6連対。10番人気以下は1連対となっています。人気馬で4番人気以内が堅実という。最近の6年でも連対馬の12頭のうち11頭が4番人気以内に来ているのでこのデータはわりと信頼性があります。昨年は8番人気のディーマジェスティが勝ちましたが、希なケースですね。

オッズのほうは10倍以下、10倍以上がそれぞれ3回ずつ。50倍以上が1回。100倍以上が1回となっていて、20倍、30倍がありません。しかも、最近は人気馬が活躍する傾向が高いので10倍以下、10倍以上に収まりそうな気配です。

馬のタイプ別だと差し、追い込み馬が活躍しています。2009年以降だと連対馬の16頭のうち14頭が差し、追い込み馬なので馬のスピード、末脚が試されます。そこで前走の上がり3Fを見ておきます。

まず、ペルシアンナイトが34.0秒。次に次にスワーヴリチャードが34.2秒。トラストが34.3秒。アルアインが34.3秒。カデナが34.6秒。ファンディーナが34.9秒となっています。後、現在の人気順は1番がファンディーナ、2番がカデナ、3番がスワーヴリチャード、4番がペルシアンナイトとなっています。

また、共同通信杯の勝ち馬の連対率、勝率が共に4割もありますので、スワーヴリチャードは要注意でしょう。

 

重賞レース展望   コメント:0

桜花賞(GI)はソウルスターリングを軸で勝負!

読了までの目安時間:約 2分

 


4月9日、いよいよ牝馬クラシック第一戦の桜花賞が阪神競馬場で開催されます。今年こそ三冠馬が誕生するのか。注目したいところです。桜花賞といえば昨年のシンハライトとジュェラーとの壮絶な叩き合いを思い出します。今年もこんな名勝負をソウルスターリングと繰り広げる馬がいるのかに期待したい。では、過去のデータを見ていきます。

1番人気は5連対。2番人気は6連対。3番人気は3連対。4番と5番人気は1連対ずつ。6~9番人気は2連対。10番人気以下も2連対ずつとなっています。見ての通り、上位人気馬が強いレースですが、2番人気の方が連対しているのは珍しいですね。

オッズの方は10倍以下が5回。10倍以上が2回。30倍、50倍、100倍以上がそれぞれ1回ずつ。本命が主体でたまに荒れるって感じですね。最近の5年だと、18倍、33倍、3倍、78倍、9倍と荒れても中穴止まりとなっています。

次に前走レース別成績ですが、チューリップ賞の上位馬が強いです。しかも、エルフィンS1着だったサロニカが出走取り消しとなっていますので、後、1着だったのはフィリーズレビューしかありません。予想としてはチューリップ賞の1着、ソウルスターリング、2着のミスパンテールが有力。

後、アドマイヤミヤビはクィーンカップ1着ですが、クィーンカップを制覇した馬が勝ったことはなく2着止まりです。そのため、上位に来るとしてもそれほど怖い存在ではない。ただ、この上位3頭争いになりそうです。後はカラクレナイですかね。成績は500万クラスからいきなりのフィリーズレビューでの勝利。それがまぐれかどうかは桜花賞でわかるかと。

 

重賞レース展望   コメント:0

1 2 3 45