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ジャパンカップ(GI)はシュヴァルグランが制覇!

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ジャパンカップを制したのは1番人気のキタサンブラックではなく、その後ろから差しきったシュヴァルグランでした。2着はレイデオロ。3着がキタサンブラックです。

今回のジャパンカップでのキタサンブラックの敗因は前に出すぎただけではないでしょうか。先行策は間違っていないと思いますが、別にずっと先頭で走り続ける必要はなかった。最後にスタミナ切れをしていたのは少し抑えておくだけで十分、持った気がするんですよね。2着のレイデオロはまさに次の世代のエースといった風格を見せつけてくれました。来年はレイデオロのさらなる活躍が期待できますね。

シュヴァルグランは本当、凄いですね。キタサンブラックに付いてはいかずに自分の競馬をした感じです。おそらく、絶好調のキタサンブラックならスタミナ切れはしてないので2着だったと思うのですが、それでも現役最強馬に勝ったのは事実。大勝利だと思います。

佐々木大魔神オーナーは競馬界の神様ですか。どんだけ馬の素質を見る目があるんでしょうか。1000mのタイムも60.2秒でスローペースでしたが、直線での好タイム。シュヴァルグランもかなりのポテンシャルがありそうです。

 

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大雨、出遅れなどものともしない強さを見せる武豊騎手とキタサンブラック

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10月29日、京都競馬場の天気は大雨になってしまい、天皇賞・秋(GI)は波乱の予感がしていたわけですが、今回の天皇賞・秋は世代交代になるのかと注目されたレースでした。現役最強馬であるキタサンブラック。ダービー馬のマカヒキ。そして、3歳でありながら、阪神JF、オークスを制覇したソウルスターリング。しかし、レースの結果を見ればまだまだマカヒキですらキタサンブラックと争うには早かったというのが感想です。

キタサンブラックは大雨の中、スタートは出遅れるという最悪な初動だったわけですが、そこは武豊騎手、落ち着いていましたね。出遅れも想定内という感じでその後のレース展開は実に上手かった。

キタサンブラックのオーナーの北島三郎さんが最後まで絶賛していたわけですが、やはり、今回の勝因はキタサンブラックの底力だけではなく、武豊騎手だからこそ、勝てたというのが多くの競馬ファンの共通認識です。そういった意味では外国人騎手にGI制覇を押されがちな状況を打破する見事な手腕だったかと。しかも、この大雨ですからね。

本当に久しぶりに上手い騎乗というものを見せてもらいました。さすが天才ジョッキーです。

 

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新潟2歳S(GⅢ)はフロンティアの勝利。ムスコローソは12着と惨敗

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日曜日に行われた新潟2歳Sはフロンティアの勝利で終わりました。2着はコーディエライト。3着はテンクウ。1番人気のムスコローソは12着と惨敗。これは期待しすぎましたかね。前走の新馬戦では5番手から直線で抜け出して、後続を5馬身も離した強い勝ち方だったので、これは重賞も楽勝だと思っていました。それがまさかの上位にも入れず12着ですしね。

スポーツ新聞にはムスコローソが負けた原因は最内枠だと書いていますが、道中の位置が悪いのは枠がそこまで関係しているとは思えません。まだ、レースに慣れてないというのが原因だと考えますが、期待していた馬が走らないというのは残念です。

それとテンクウは頑張りましたね。3着でしたが、まだ伸びる可能性が大いにある。2歳なので実力もレースも経験も乏しいので本来のポテンシャルを発揮するのは難しいとは思うのですが、ムスコローソには巻き返しを期待したいですね。

それと勝ったフロンテイアはどうなんでしょうね。それほど強い馬には見えないのですが、3番人気ということでわりと期待はされていたと。血統を調べたらダイワメジャー系ですね。意外と伸びるかもしれません。

 

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