2017年七夕賞 レース回顧

競馬必勝法【プラス収支】研究室

七夕賞は1番人気のゼーヴィントが勝利

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サマー2000シリーズの第1戦の七夕賞は1番人気のゼーヴィントが勝ちましたが、2着のマイネルフロストは5番人気、3着のソールインパクトは7番人気です。マイネルフロストは予想外でしたが、後の2頭は怖い存在だと思っていました。ゼーヴィントの場合は怪我後の初レースだったことで調子が戻っているのかも心配していました。

ハンデ戦、元々荒れるレースで本命決着はまれということで1番人気も信用するのは難しかったわけですが、怪我がなければ実力と実績は十分ありました。マイネルフロストは57キロのハンデで良く来ましたね。重賞制覇はしていませんが、上位に食い込んでる実力はあると。

3着のソールインパクトが怖いと思った理由は軽量の53キロですね。ゼーヴィントと比べて4キロも軽い。しかも、2400mで勝っている実績もあると。

レースを直線だけ振り返ると、好意から抜け出して前を走っていたマイネルフロストにゼーヴィントが追いついての勝利です。中々、きわどかったですが良く届いたという印象です。でも、これで怪我の心配もなくなったので次のレースではゼーヴィントはさらに人気になるかと。

 

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安田記念(GI)はサトノアランジンのGI初勝利を飾る

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6月4日、東京競馬場で開催された安田記念。こちらはイスラボニータと史上初の4週連続GI制覇を応援していたのですが、なんと8着の惨敗でした。勝ったのはサトノアラジンです。改めてサトノアラジンのデータを新聞で読み直したのですが、これは買えないですね。前走の成績が悪すぎる。

5ヶ月放牧、京王SC9着。ほぼノーマーク。本当に穴でした。2着のロゴタイプは前年勝っているので来ると思っていました。3着のレッドファルクスはスプリンター制覇もして、かなり成績良いので買えないこともない。ですが、サトノアラジンは全く予想できなかった。

しかも、勝ち方も悪くないんですよ。最後の直線で大外から伸びてロゴタイプをクビ差でかわしました。やっぱり、ディープ産駒は強いてことですかね。

1番人気のイスラボニータは馬群に沈んででることができなかった感じです。本来の力は全然出せてないですね。本来なら上位に食い込んでくる強さですし。まあ、こういうことも競馬ではわりとありますね。次の活躍に期待します。それにしても、ルメール騎手でも、外に持ち出せないと何もできずに終わってしまうんですね。

 

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非サンデーの血で日本ダービー(GI)を勝ったレイデオロ

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5月28日、競馬ファン以外でも大注目の日本人ダービーが開催されました。勝ったのは2番人気のレイデオロ。ルメール騎手でした。ルメール騎手はなんと3週連続でGI制覇という快挙です。

日本ダービーは上位人気馬が強いのでレイデオロが来ることはそれほど驚くことではないのですが、面白いのがレイデオロはキングカメハメハの血というところ。なんと非サンデーの血なんですよね。

最近の日本ダービーの勝ち馬はディープ系かステイゴールド系の血、たまにハーツクライ系でした。キングカメハメハ産駒の勝率は9.9%。連対率15.3%と上の3系統と比べてそれほど高くなかった。

レースを振り返ると、やはり、スローペースというところが気になりました。1000mの通過タイムは1分3秒台。ここまで遅いと馬の瞬発力が物言う展開です。それを見切ったルメール騎手が直線前に好位についていたのはさすがです。この時点で上がりの速い馬がダービーを制することになっていました。レイデオロ、スワーヴリチャード、アドミラブル辺りが有利な展開でした。

そもそもゴールタイムは2分26秒ですから、相当、遅いんですよね。レイデオロが勝ちましたが、スワーヴリチャードも惜しかったです。

 

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