2017年新潟2歳S(GⅢ)レース回顧

競馬必勝法【プラス収支】研究室

新潟2歳S(GⅢ)はフロンティアの勝利。ムスコローソは12着と惨敗

読了までの目安時間:約 2分

 


日曜日に行われた新潟2歳Sはフロンティアの勝利で終わりました。2着はコーディエライト。3着はテンクウ。1番人気のムスコローソは12着と惨敗。これは期待しすぎましたかね。前走の新馬戦では5番手から直線で抜け出して、後続を5馬身も離した強い勝ち方だったので、これは重賞も楽勝だと思っていました。それがまさかの上位にも入れず12着ですしね。

スポーツ新聞にはムスコローソが負けた原因は最内枠だと書いていますが、道中の位置が悪いのは枠がそこまで関係しているとは思えません。まだ、レースに慣れてないというのが原因だと考えますが、期待していた馬が走らないというのは残念です。

それとテンクウは頑張りましたね。3着でしたが、まだ伸びる可能性が大いにある。2歳なので実力もレースも経験も乏しいので本来のポテンシャルを発揮するのは難しいとは思うのですが、ムスコローソには巻き返しを期待したいですね。

それと勝ったフロンテイアはどうなんでしょうね。それほど強い馬には見えないのですが、3番人気ということでわりと期待はされていたと。血統を調べたらダイワメジャー系ですね。意外と伸びるかもしれません。

 

重賞レース回顧   コメント:0

七夕賞は1番人気のゼーヴィントが勝利

読了までの目安時間:約 2分

 


サマー2000シリーズの第1戦の七夕賞は1番人気のゼーヴィントが勝ちましたが、2着のマイネルフロストは5番人気、3着のソールインパクトは7番人気です。マイネルフロストは予想外でしたが、後の2頭は怖い存在だと思っていました。ゼーヴィントの場合は怪我後の初レースだったことで調子が戻っているのかも心配していました。

ハンデ戦、元々荒れるレースで本命決着はまれということで1番人気も信用するのは難しかったわけですが、怪我がなければ実力と実績は十分ありました。マイネルフロストは57キロのハンデで良く来ましたね。重賞制覇はしていませんが、上位に食い込んでる実力はあると。

3着のソールインパクトが怖いと思った理由は軽量の53キロですね。ゼーヴィントと比べて4キロも軽い。しかも、2400mで勝っている実績もあると。

レースを直線だけ振り返ると、好意から抜け出して前を走っていたマイネルフロストにゼーヴィントが追いついての勝利です。中々、きわどかったですが良く届いたという印象です。でも、これで怪我の心配もなくなったので次のレースではゼーヴィントはさらに人気になるかと。

 

重賞レース回顧   コメント:0

安田記念(GI)はサトノアランジンのGI初勝利を飾る

読了までの目安時間:約 2分

 


6月4日、東京競馬場で開催された安田記念。こちらはイスラボニータと史上初の4週連続GI制覇を応援していたのですが、なんと8着の惨敗でした。勝ったのはサトノアラジンです。改めてサトノアラジンのデータを新聞で読み直したのですが、これは買えないですね。前走の成績が悪すぎる。

5ヶ月放牧、京王SC9着。ほぼノーマーク。本当に穴でした。2着のロゴタイプは前年勝っているので来ると思っていました。3着のレッドファルクスはスプリンター制覇もして、かなり成績良いので買えないこともない。ですが、サトノアラジンは全く予想できなかった。

しかも、勝ち方も悪くないんですよ。最後の直線で大外から伸びてロゴタイプをクビ差でかわしました。やっぱり、ディープ産駒は強いてことですかね。

1番人気のイスラボニータは馬群に沈んででることができなかった感じです。本来の力は全然出せてないですね。本来なら上位に食い込んでくる強さですし。まあ、こういうことも競馬ではわりとありますね。次の活躍に期待します。それにしても、ルメール騎手でも、外に持ち出せないと何もできずに終わってしまうんですね。

 

重賞レース回顧   コメント:0

1 2 3 9