競馬予想会社の無料情報だけでプラス収支を達成

競馬必勝法【プラス収支】研究室

ビッグアーサーは現役最強のスプリンターになれる素質あり!

読了までの目安時間:約 2分

 


先日、阪神競馬場で行われたセントウルSで鮮やかに逃げ切って実力差を見せつけたビッグアーサー。放牧空けなのでビッグアーサーは走らないと考えたのですが、そんなことはおかまいなしに内枠からスタートして先頭に出るとそのまま快勝。2番人気のネロが追い込んでゴール前でビッグアーサーを捉えるかと思いきや、そのまま1馬身差をつけました。

これで本調子ではないのですからビッグアーサーは強いですね。秋のスプリンターSがとても楽しみになってきました。そもそも、芝1200mを1分6秒台で走れる馬は実に2頭しかいません。それがロードカナロアとビッグアーサーです。ビッグアーサーのスピードは短距離GI6冠のロードカナロアに匹敵するということですね。しかも、ロードカナロアはセントウルSを一度も勝ってないんですよね。2回出て2回とも2着です。

ロードカナロアはスプリンターSで1分6秒7というレコードを出しています。ビッグアーサーがスプリンターSで勝つのはもちろんのこと、このレコードを破れるかも期待したい。

スピードと負けん気の強さならロードカナロアを超える素質がある。現役最強のスプリンターとして名を刻むのか。楽しみです。

 

競馬コラム   コメント:0

キタサンブラックを破ったアンビシャスの実力は本物なのか?

読了までの目安時間:約 2分

 


2016年4月、産経大阪杯(GⅡ)でキタサンブラックを破って勝利したアンビシャス。まさか、キタサンブラックが負けるとは思ってもいなかったので,当時のことは良く覚えています。実際は首差であったわけですが勝ちに変わりはない。これによってアンビシャスは一気に注目を集めます。

当時の新聞はこの快挙によってアンビシャスを超大物扱いしていました。GI馬を次々と抜かしていったのですから無理もない。そして、6月の宝塚記念にアンビシャスは意気揚々に出走します。

ところが,宝塚記念ではマリアライトが勝ち、アンビシャスは16着という惨敗。3番人気だったのでこの結果に多くのファンが嘆いたことでしょう。宝塚記念でアンビシャスは本当、良いところがありませんでした。

ですが、一度の惨敗ぐらいで評価を変えるのはまだ早計かと。少なくとも、キタサンブラックや、ドゥメランテを逼迫させる力は見せているのですから、今年の秋は期待したいですね、

秋のGIの筆頭である天皇賞・秋を狙ってくるでしょうし、それに伴いしっかりとしたローテションを組んで調子を整えてくるでしょう。一度の惨敗なんて気にしないで駆け抜けて欲しいです。

 

競馬コラム   コメント:0

ダービージョッキーの最多勝騎手って?

読了までの目安時間:約 2分

 


今年の日本ダービーでサトノダイヤモンドを僅かに退けて見事にダービージョッキーの仲間入りを果たした川田将雅騎手。彼の年齢は30歳。ダービージョッキーで30歳というのは結構、若い気がします。昔は20代でもダービージョッキーになる凄い騎手がいたそうです、そういえば、現役のダービージョッキーでの最多勝騎手って一体誰かご存じですか?

競馬ファンを長年やっていれば超有名な騎手だろうと推測は付くのですが、ダービーを5度も制覇したのは武豊騎手のみです。

武豊騎手の初ダービーは1998年のスペシャルウィーク。それから次の年にアドマイヤベガで何と2連覇。その後、少し空いて2002年のタニノギムレットで3勝目。さらに3年後の2005年はディープインパクトで4度目。そして、最後は2013年のキズナで5勝です。

他の騎手のダービー制覇は多くて2勝です。最近、活躍が目覚ましいネオユニヴァース、ドゥラメンテで制覇したM.デムーロ騎手、ウォッカ、ディープスカイで2連覇した四位洋文騎手など。このようにダービーを2勝するだけでも難しいことがわかります。それを5度も勝っている武豊騎手はまさに天才ジョッキー。良い馬に乗れても実際に勝つのは騎手の力も重要ですしね。

 

競馬コラム   コメント:0