7冠のウォッカ、9冠のフランケルで合計16冠

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ウォッカの仔!今年、最大の期待馬「タニノフランケル」が8月12日にデビュー戦

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宝塚記念も終わってGIはしばらく開催されずに夏を迎えるわけですが、今年は超期待の新馬がいます。その名もタニノフランケル。父はフランケル。母はウォッカという世界的な良血。しかも、GI勝利数は7冠のウォッカ、9冠のフランケルで合計16冠。

しかも、このフランケルはイギリスの元競走馬で14戦14勝という素晴らしい成績。主な成績をGIだけあげても、デューハーストS、2000ギニー、セントジェームズパレスS、サセックスS、クイーンエリザベス2世S、ロッキンジS、クイーンアンS、サセックスS、インターナショナルS、チャンピオンSとなっています。

ウォッカの仔というだけでも速そうですが、そこにフランケルという良質な血統。これは期待するしかないですね。因みにウォッカという名前は父のタニノギムレットの「ギムレット」というお酒の名前から来ているそうです。

さて、タニノフランケルのデビュー戦は8月12日の新潟・芝1800メートルです。誰が騎乗するかはまだ決まっていませんが、超期待馬ですから、有名な騎手が乗ってくれるかもしれないですね。武豊騎手やルメール騎手など。まだ1ヶ月近くありますが、とても楽しみです。

 

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年度代表馬に選ばれたキタサンブラックの次の目標はGI昇格した大阪杯!

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2016年、キタサンブラックが見事、年度代表馬に選ばれました。

2016年だけのレース実績でも産経新聞杯2着、天皇賞・春1着、宝塚記念3着、京都大賞典1着、ジャパンC1着、有馬記念2着と大活躍でした。さらに凄いのはキタサンブラックが今年5歳ってこと。早熟でない限りは6歳までは引退しないでしょうから、もしかするとこのままいけばゴールドシップ越えの獲得賞金もあるかもしれません。まだまだ稼いでくれるでしょうし、人気にもこたえてくれそうです。

さて、そんなキタサンブラックが次に狙うGIの情報が出てきました。日刊スポーツによるとキタサンブラックは今年、GIに昇格した「大阪杯」とのこと。大阪杯は4月2日、阪神競馬場の芝2000mです。まだ数ヶ月先でありますが、その後は天皇賞・春の2連覇。さらに3着だった宝塚記念の雪辱戦もあるのでキタサンブラックの動向に今年は大注目です。もちろん、騎手は天才ジョッキーの武豊。

しかも、武豊騎手にとって新しいGIに最高の馬に乗れる環境は何よりのプレゼントじゃないでしょうか。是非とも、今年こそ全GI制覇を達成して欲しいですからね。

 

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秋華賞はヴィブロスの勝利

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10月16日に京都競馬場で開催された秋華賞は3番人気のヴィブロスが中団から抜け出して差し切って制覇しました。秋華賞はヴィルシーナが2着だったので佐々木主浩オーナーにとっては嬉しい勝利でした。でも、野球より馬主の才能の方があったんでしょうかね。野球でも十分凄かったですが。

でも、実際、ヴィルシーナはかなり強かったと思います。でも、それが霞むぐらいジェンティルドンナという化け物馬が同世代にいましたからね。ずっと2着だったのは悔しかったでしょうね。

でも、この秋華賞は本当に意外な展開でした。1番人気のビッシュが何故推されているかもよくわかってなくて、ジュエラーより人気があるのに驚いて、慌てて実績を新聞で確認してもたいしたことがなかった。確かにオークス3着馬でありますが、ジュエラーは桜花賞馬ですから、それに比較すれば実力で適うはずもない。

でも、ジュエラーだって怪我の後から良い成績を残していないので脚に不安があった。そういった意味では信用性に欠けていました。実際、4着ですから馬券圏内には入りませんでした。そんな中で直線で飛び出してきたヴィブロスに驚き、まさか4番人気のパールコードを捉えて抜け出すという衝撃な展開でした。

 

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